フリーエンジニアの仕事量は自分次第。働きすぎて体を壊しては元も子もないので、健康管理をしっかりと

フリーエンジニア生活百科

自由気ままなフリーエンジニア、こんな暮らしを送っています!

フリーエンジニアは働きすぎに注意

フリーエンジニアは、仕事量も自分で調整できるので、ほどほどにすればいいものを、働けば働くだけ自分の実入りになることもあって、つい働きすぎる傾向があります。

欲と不安が、働きすぎの要因

会社員のときは、フリーになったらもっと楽な仕事をしようと思っていましたが、いざフリーエンジニアになった当初は、仕事をしていなければ不安という状態に陥りました。仕事がとれなかったらどうしよう、もっとスキルを磨かなきゃ、もっと実績をたくさん積んで自分の価値をあげなくちゃ、せっかくフリーになったんだからもっともっと働いてたくさん稼がなきゃ・・・・そんな気持ちが常にうずまいて、24時間365日、常に仕事のことばかり考えるようになりました。たまには休まなきゃと思うのですが、仕事のことが頭からどうしても離れないので、休んでいてもぜんぜん落ち着かないのです。休むことでむしろ焦ってしまって、それなら仕事していた方がまだマシだと、結局仕事をしてしまう。そんな日々がしばらく続きました。
エンジニアに限らず、フリーランスで働きだした人は誰でも経験がある感覚だと思います。

体を壊したら意味がない

フリーエンジニアは体が資本です。どんなに必死になって働いても、体を壊してたおれてしまったら、何もかもが水の泡になってしまいます。少々の風邪など無理がきく程度のものならまだしも、入院なんてことになってしまったら・・・考えただけで、ゾッとします。仕事に穴をあけることになり、今まで苦労して築いてきた信頼は一気に失墜します。フリーエンジニアには会社員のような休業手当もないので、入院して働けない期間は、収入も入りません。入院代がかさむ上に、収入が激減して、信頼を失った分その後の営業にも影響してしまいます。 フリーエンジニアとして働くなら、健康管理は絶対条件です。

きちんと食べて、しっかり眠る

自分をコントロールしてオンオフを切り替えられるようにならなければ、フリーエンジニアの生活を続けていくのは困難かもしれません。日々の生活の中での健康管理にも、神経質なほど気を配っていいと思います。どんなに忙しくても、できるだけ3食、最低でも一日2食はきちんと食事をとることと、イレギュラーなことがない限りは必要な睡眠時間をきちんと確保することが、基本です。一日に一回は外に出て近所を散歩したり、こまめにストレッチをするなどして、体に疲れをためこまないよう気を配ることも大切です。
仕事ありきで寝食を後回しにするのではなく、寝食ありきで仕事量を調整するぐらいのつもりでちょうどいいのかもしれません。

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