やはりフリーエンジニアは将来が不安という声が。現在の収入が多ければ今後のために貯金すべき?

フリーエンジニア生活百科

自由気ままなフリーエンジニア、こんな暮らしを送っています!

フリーエンジニアの恋愛

「 IT系企業のエンジニア 」と言うとポイントは高めのような気がしますが、「フリーランス」がついた途端に、残念ながら株価は急下降することが多いです。フリーエンジニアなら、プライベートの時間もある程度融通がきくし、彼女の休みに合わせて時間をつくることもできるし、むしろ会社員より収入もあるし、好きな仕事してるからストレスで疲れた顔してないよ?「夢を追う男が好き」ってよく言うじゃない?? という男性の言い分に対し、女性のよくある言い分を紹介します。

「収入が不安定で、将来も不安。結婚となると、躊躇しちゃうかも」

フリーエンジニアは、今どんなに稼いでいても、先の収入はどうなるかわからないという不安定さの中で生きています。収入が不安定というのは、女性目線から見るとどうしてもポイントは低くなってしまうようです。 恋愛中はまだしも、結婚して一緒に暮らすことを考えると不安になるのでしょう。毎月の収入だけではなく、会社員のような保障がないことも女性にとっては不安要素になるようです。社会保険や雇用保険などの福利厚生もなければ、退職金も賞与もないフリーエンジニアは、仕事にあぶれたら一瞬で無職無収入になるわけですから、結婚を考えたら不安に思うのも無理はないのかもしれませんね。

「たくさん稼がなくてもいいから、安定した仕事をしてほしいの・・・」

ここで言う、「安定した仕事」とは、つまり会社員のことです。公務員なら尚安定感があるのかもしれません。女性が結婚したい男性の条件に、「年収○百万円以上」 などという数字を目にすることがあります。この条件にはどうやら、「現時点から先まで継続的に」年収○百万円以上稼ぐ人 という前置きがついているようです。 現時点で年収1千万円を超えていても、継続性がない場合には魅力を感じてもらえないようです。
フリーエンジニアとして働いている身としては、収入は増収、最低でも維持を目指して必死に働いているのですが、たとえ少ない年収でも会社員の方に軍配が上がってしまうようです。

もちろん、理解してくれる女性もいますよ

仕事がなければ収入がゼロになるという状況は、女性から見て一緒になる男性の条件としては、一般的にはリスキーなようです。そんな中でも、「会社員だからって辞めてしまえば無職になるわけだし、好きなことして食べていけるならいいんじゃない?」という、さばけた女性もいます。
そうであっても、将来が不安であることは変わりません。フリーエンジニアとして生きる男性は、余裕のある収入を稼げているなら、万が一の時や将来のために貯蓄を増やすという堅実さを持つことが大切かもしれません。

おすすめ記事一覧